牟岐海岸鉄道 走行音集 (大井川鐵道)
OMNIBUS ECHO 様と、大井川鐵道に完全密着!

評価は5点満点。

特に自信作の走行音は再生の文字を太字にしています。
サーバ負担軽減のため2回以上聞く場合は保存してください。
リンク切れ、間違いなどあったらお知らせください。



2014年春、私四国三郎がOMNIBUS ECHOのnzmさんに誘われてEL・SL急行の収録に出かけました。
その時、補機であるELの走行音を収録しましたが、大迫力の吊り掛けモーター音に2人とも圧倒されてしまいました。
それ以来、彼も私も足繁く大井川に通い、様々なサウンドを録り貯めてきました。
お互いが集めたレトロな車両たちの走行音を存分にお楽しみください。



SL・EL急行
区間 系列
路線・種別 ひとこと
車番
評価

(おまけ)
金谷→新金谷
16000系
大井川本線
普通
SL急行に接続するため、金谷から運転されている列車。1駅だけです。
金谷を出発するとすぐに下り勾配にかかり、そのまま惰性で新金谷まで走ります。
なんとも面白みのないサウンドですが、肝心の出発時に東海道本線を走る貨物に併走され
モーター音が掻き消されます。貨物が行ったと思ったら、時既に遅くノッチオフされています。
しかも、フラットのおまけつき(笑)。車内は空いています。
16001
5
OneDrive
新金谷→千頭
オハフ33+
C108+
C11190
大井川本線
SL急行
かわね路1号
1月の寒い寒い平日にデッキで収録。客車3両なのになぜか重連です。なんでや?
答えを先に申しあげますと、千頭で留置していた機関車の入替作業のためです。
架線に覆いをしている部分にも入るので、この作業にSLが抜擢されました。
井川線用のDLでもいける気がするんですが、流石にパワー不足なのかな?
予告もなしにこんなサプライズを仕掛けてくるとは、さすが大鉄!
2両の機関車が汽笛を使い力行や惰行の合図を取り合う様子をお楽しみください。
トンネルでは煙がドアの隙間から入って参りました(苦笑)。
途中、最近流行のケータイカメラ撮影用の竿を持ったカップルがやってきました。
機関車をバックに記念写真を撮るつもりだったのでしょうが、
デッキの窓ガラスが煤で汚れていたので、すぐに断念。客室内に戻って行きました。
千頭到着後はC10が前述の入替作業に従事して、復路はC11の単機です。
SLを動態保存させている鉄道会社は他にもありますが、こういった入替の
仕事に就かせる会社なんて他にはありませんよ。こんなところも大鉄の魅力です。
編成:←C11190+C108+オハフ33469+オハ35559+オハ35435
オハフ33-469
C108
C11190
5
OneDrive
千頭→新金谷
オハフ33+
C11190
大井川本線
SL急行
かわね路2号
冬場の平日なんかは客車3両だけで運転されます。これが最短の組成だそうです。
基本的に指定券は前の車両から売られていくので、最後尾車両は空いています。
今回はその最後尾車両の使用されていない洗面所に機材を放置して収録。
私は蒸気暖房のきいた客室内でのんびりしていました。
車掌さんがお客さんと話をしたりしてアットホームな雰囲気です。
機関車から離れているため、SLの音は汽笛くらいしか聞こえてきません。
これはこれで客車の旅という感じがしてアリでっせ。
お休みのときとかに聴いてくださいな。
この走行音の聴きどころは川根温泉笹間渡発車時の汽笛。
冬の澄んだ空気の中、汽笛が山にこだまする様子はノスタルジックでgood!
山田洋次の映画のワンシーンにありそうですな。
編成:←C11190+オハ35435+オハ35559+オハフ33469

オハフ33-469
C11190
5
OneDrive
新金谷→千頭
スハフ42+
いぶき501
大井川本線
SL急行
かわね路13号
いぶき501号の走行音。堂々の客車7連の最後尾に連結されます。
前回と同様最後尾客車の最後尾のデッキにて立ちっぱなし収録。
吊り掛けモーターの音はE101と比べると大人しい印象です。
収録中、時々いぶきの運転士さんと窓ガラス越しに目が合ってしまいました(苦笑)。
千頭で降りる際、
運転士さんが「いい音録れた?これは E101よりも大人しい音だよね〜」
と優しく声をかけてくれました。いい鉄道会社ですね、ホント。
スハフ42-304
いぶき501
5
OneDrive
新金谷→家山
オハ35+
E101
大井川本線
EL急行
大鉄のSL急行と言えば、普通はSLや旧客に目が行きがちですが、
我々のようなディープなファンは違います。ELに目を向けました。
補機であるELは客車3両ほどの閑散期には連結されることはありませんが、
今回は花見の時期ということで長編成の最後部に連結されます。
そのすぐ前のオハ35のデッキにて収録しました。
ELといえばEF81を収録したことがあり、その時は割とおとなしいモータ音だったので、
今回もそこまで期待はしていませんでした。しかし、走り出すとビックリ。
何じゃ、この爆音は!? 力強く押しているという感じがめっちゃ伝わってきました。
ちなみにこの列車、大井川鉄道の公式HPにも載っていない臨時列車です。
nzmさんはよく見つけたもんだと感心してしまいます。
※OMNIBUS ECHOさんと同時収録
オハ35-435
E101
5
OneDrive
家山→新金谷
オハ35+
E101
大井川本線
EL急行
家山には転車台がないのでそのままの編成で新金谷に引き返します。
今度は先ほど収録したデッキ近くの車内で、デッキのドアを半開きにして収録。
下り勾配メインですが、そこそこモーター音が楽しめます。
新金谷到着前、収録を察してくれた詰襟姿の車掌さんが、
黙って、笑顔で、「ありがとうございました」と書いた紙を我々に見せてくれました。
ほんと、なかなかのご配慮です。感激しました。
※OMNIBUS ECHOさんと同時収録
オハ35-435
E101
5
OneDrive
下泉→千頭
オハフ33+
C11227
大井川本線
SL急行
かわね路1号
このホームページを見てくださってる方の大半はSLに馴染みがない世代だと思いま す。
SLより最新の電車! と思ってる人も、いっぺん騙されたと思って聴いてみてください。
機械なのに生きているような躍動感。今の電車にはないカッコ良さがあります。
きっと、皆さんもなんだかんだでこれも悪くないなと思ってくれるハズです。
SLの音をなるべく多く入れるため、先頭の客車のデッキで収録しました。
汽笛だけでなく、独特のジョイント音も聴きどころです。
収録は真冬のデッキがお勧めです。客室内は蒸気暖房で暖かいですが、
デッキはめっちゃ寒い! それ故、デッキに観光客が出てくる心配もありません。
オハフ33-469
C11227
5
OneDrive
千頭→新金谷
オハ35+
C11227
大井川本線
SL急行
かわね路2号
冬場の急行です。今回もデッキに機材を放置して収録。
睡眠時などにどうぞ。
オハ35-435
C11227
5
OneDrive



電車
区間 系列
路線・種別 ひとこと
車番
評価

金谷→千頭 7200系
大井川本線
普通
18きっぷで神奈川から地元に帰る際、金谷でコイツが停まっていたので急遽乗るこ とに。
夜の便だったので当日中に地元に帰れなくなりました(笑)。
帰宅客が乗っていますが皆大人しく、終点までいい環境です。
電制が止められているので、減速時は物足りない感じです。
7305
5
OneDrive
千頭→金谷
大井川本線
普通
上の走行音の復路。終点までいい環境です。
7204
5
OneDrive
金谷→家山
大井川本線
普通
朝の家山行き。後半は通学生が乗ってきますが静かです。
大井川鉄道沿線の人々はお行儀がいいです。
7305
5
OneDrive
金谷→千頭
16000系
大井川本線
普通
平日始発の千頭行きです。雨の中を行きます。前半は貸切状態です。
家山を過ぎたあたりから駿河徳山の高校へ行く学生が乗ってきます。
こういう場合、部活軍団に騒がれて終了というパターンが多いのですが、
朝早いからか割と大人しかったので助かりました。
駿河徳山からは再び貸切状態です。
16003
4.5
OneDrive
金谷→千頭
21001系
大井川本線
普通
平日始発は川根高校の生徒が乗ることを学習したので、その1本あとで収録。
朝一の新横浜発のひかりに乗れば都内や神奈川からでもこの便に間に合います。
発車10分前くらいに後ろの車両に乗ると、学生が10人ほど乗っていたので
これは微妙かなと思いましたが、暫くするとみんな降車。
寒いので電車を待合室代わりにしていたようです。
結局同じ車両には自分以外2人だけという環境で金谷を発車。
その乗客も代官町で降りてしまい、あとはほぼ空気輸送。
途中の2区間だけ前の車両のオバハンが車内を探検しに一眼を持ってウロウロ。
センスのないアングルでしきりにパシャパシャするのには閉口しました。
豚に真珠とはまさにこのこと。シャッター音は編集で消しました。
21001
5 OneDrive
千頭→金谷
21001系
大井川本線
普通
朝9時台に千頭を出る便で収録。上の走行音の折り返しです。
再び後ろの車両の乗務員室ちかくの座席に陣取ります。
先ほどはマイクは手持ちでしたが、今回は座席置き。
乗客は先頭車両に集中したので、後ろはガラガラです。
のんびりと坂を下って行きます。
21002
5
OneDrive



井川線
区間 系列
路線・種別 ひとこと
車番
評価

千頭→井川 スロフ300形
DD20
ED90
井川線
6月の平日に収録。井川行きは客車が先頭に立ち、機関車が後押しします。
機関車の音を録りたかったので最後部客車の最後部座席にマイクをセッティング。
更に機関車に近い窓を開けて乗客ゼロの中収録しました。
編成全体でも数えるほどしか乗っていませんでした。
環境が良いことは有難いですが、この閑散ぶり・・・複雑な気分です。
駅の停車中などは鳥のさえずりなども聞こえ、非常にのどかな雰囲気です。
アプトいちしろから長島ダムは最後尾に電気機関車を付けて90‰の坂に挑みます。
アプト区間ではED90の動力のみで登ります。
ダム湖の水は水中の微粒子によって青く見えます。チンダル現象というそうです。
終点井川より先も上流へ向かってレールが伸びていますが、
駅員さん曰く保線をしていないので、もう列車は通せないそうです。
以前井川から静岡駅へ向かう直通バスが出ていたようですが廃止されました。
収録は、午前中の便だと寸又峡温泉に泊まった観光客が奥泉から乗ってくる
恐れがありますので、あまりお勧めしません。午後がいいです。
スロフ307
+DD206
+ED903
5
OneDrive
井川→千頭 スロフ300形
DD20
ED90
井川線 復路も同じ場所にマイクを置いて収録。往路と同様貸切です。
途中駅から乗って来ないか心配でしたが、大丈夫でした。
ちなみにフリーきっぷ使っても6500円(全線・冬季以外)します。
なかなか痛い出費です。
スロフ307
+DD206
+ED903
5
OneDrive






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